両家顔合わせ、どちらが出向くべき?
新郎新婦の実家がそれぞれ遠方の場合、
両家顔合わせはどちらが出向くべきでしょうか?
私の実体験と、一般的な考え方、合わせてこの記事にサクッとまとめました。

ちなみに、私たちは…
新郎実家:関西方面
新婦実家:関東方面
です!
両家顔合わせ、どちらが出向く?【実体験】
私たちの場合は、関西在住の新郎両親が、
関東在住の新婦両親のほうへ出向きました。

このスタイルに決めた理由は
こんな感じです。お互いの地域も違うので、昔ながらのしきたりなどは、気にせずに決定しました。

ただ、基本的な考え方も、知っておくと安心ですよ。次の見出しで紹介するね。
両家顔合わせ、どちらが出向く?【基本の考え方】
両家顔合わせは、どちらが出向くべきか、一般的な考え方は以下です。
嫁入りの場合
新婦側が嫁入りをする場合、新郎側が新婦側に出向きます。
「お嫁にもらうから、新郎側が足を運んで、ご挨拶に伺います」
という感じですね。
婿入りの場合
上の考えでいくと、婿入りの場合は、逆になります。
新婦側が新郎側の実家に出向くというスタイルです。

まあ、基本はこの考えだけど、今の時代は、もっと柔軟に考えてもOK!コロナ渦を経験して、顔合わせの考え方も、すごく自由になりました!
両家顔合わせ、どちらが出向く?【こんな決め方も】
両家顔合わせでどちらが出向くかは、
嫁入り・婿入りで決めたら良いですが、
両家の都合や考え方の違いで、別の方法で決めるカップルもいます。
3つの例を紹介します。
①両家ともに「どちらでもいい」と言っている場合
両家の親に確認したら「どちらでもいい」と言っている場合。
新郎新婦が現在住んでいるところに、両親に来てもらうという方法もあります。

顔合わせの主催は、新郎新婦だよ!
だから、新郎新婦が在住しているエリアだと、お店の事情もよく分かるし、予約や事前の準備もしやすいね!
②どちらかの両親に持病や移動の不自由がある場合
この場合は、移動に不自由のある両親の方へ出向きましょう。
嫁入り・婿入りの決め方と逆になってしまっても、この場合は気にしなくてよいです。
③結婚式の開催場所がどちらかの実家に近い場合
結婚式の開催場所がある程度決まっている場合。
例えば、新婦実家がある九州地方で結婚式をする場合、
顔合わせは逆に新郎実家の関東で行うという考え方もありです。

つまり、両家ともに、納得できる理由がしっかりあれば、開催場所はどこでもOOKだよ!
両家顔合わせ、出向く際の交通費は?
私たちの場合は、
新郎側が旅行がてら、顔合わせに出向くという意味合いが強かったので、
交通費は、新郎側がそのまま負担していました。
両家顔合わせの費用は新郎・新婦で負担。
新婦側は、ちょっと豪華な手土産を準備して・・・とそんな感じでした。
両家顔合わせが遠方の場合、交通費の負担の仕方は、いろいろなパターンがあります。
絶対にこれが正解というルールはないので、両家が納得できる方法を選ぶのが大切です。
いくつか負担の方法をあげておきます。

両家両親で直接相談するのは、難しいから、新郎・新婦がそれぞれ親の意見を聞いて、うまくまとめることが大切だね!
両家顔合わせ、どちらが出向く?【まとめ】
両家顔合わせが遠方の場合、どちらが出向くべきかは、
両家それぞれの状況によって違いますし、柔軟に考えてOKです。
嫁入り・婿入りの考え方も、頭の片隅にいれておくと良いと思います。
両家両親同士で話し合いをするのは、難しいので、新郎新婦がそれぞれの親の意見を聞いて、うまくまとめられると良いですね。